0歳の赤ちゃんから入れるがん保険

0歳から入れるがん保険

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わが子の将来を考えて、0歳の赤ちゃんから入れるがん保険を紹介

0歳から入れるがん保険※子供の将来のためにおすすめの保険の選び方

赤ちゃんと夫婦

 0歳の赤ちゃんから入れるがん保険について紹介します。

 0歳とは、出産してから1歳になるまでの年齢のことで、〇ヶ月といういい方で呼ぶ期間のことです。

 赤ちゃんから子供になるまで、子供ががんになる確率はそれほど高いものではありませんが、もしもの備えについて必要と言う人も多いと思います。

 一般的に、がん保険は、一度がんにかかると入ることはできません。将来の安心のために入っておくこともありかもしれません。

 年齢が上がると高くなるがん保険も子供のうちに入っておくと安く加入することができます。

 子供のがん保険を考える方の参考になればと思います。

  1. がん保険は0歳の赤ちゃんから入れます
  2. 0歳の赤ちゃんから入れるがん保険
  3. 子供がいる親ならがん保険に加入しておく理由とは

がん保険は0歳の赤ちゃんから入れます

 子供の将来を考えて、0歳の赤ちゃんからがん保険に入っておきたいという方が増えています。

 一般的には、がんが発症する年齢は、男性40歳以上、女性は30代後半からと言われていますが、小児がんなど子供特有のがんもあります。また、放射能の影響を心配して、早めに対処したいというニーズもあるようです。

 がんには怖いイメージがつきまといますが、医療技術の進歩で、適切な治療を受ければ回復することができる病気になってきました。万が一そういう事態になった場合でも、子供に適切な治療を受けさせられる準備は必要です。

 こういった要望をかなえるように、0歳から入ることが可能ながん保険があります。加入時の保険料が上がらないタイプも多いので、将来を見越して先に入っておくメリットがあります。

 0歳の赤ちゃんのうちに入っておけば、保険料が安くすみます。
 例えば、あんしん生命のがん治療支援保険NEOなら、938円から入ることができます。(2019年3月調べ)。

 子供が小さいうちから、がんに対する保険を備えつつ、子供が大きくなった場合でも据置の保険料で補償を継続できることが赤ちゃんから入るがん保険のメリットになります。


0歳の赤ちゃんから入れるがん保険

 0歳から加入可能ながん保険を一覧にしました。生命共済(都道府県共済)以外はすべて終身タイプの保険になります。

商品名 保険料 備考
あんしん生命
がん治療支援保険NEO
938円 診断給付金50万円、初回診断一時金50万円
入院5000円、通院5000円
診断給付金が何度でも出る
アフラック
新生きるためのがん保険Days1
928円 診断給付金25万円、入院5000円、通院5000円
抗がん剤治療給付金月額5万円が出る、診断給付金複数回支払い特約で再発にも対応
オリックス生命
がん保険ビリーブ
1,429円 初回診断一時金100万円、診断給付金50万円
入院10000円
診断給付金が何度でも出る
生命共済 こども型(18歳まで) 1000円 がん診断50万円、入院5000円、通院2000円
医療保険の一環のほか、がん診断時に50万円
マニュライフ生命
こだわりがん保険
1133円 診断給付金100万円、がん克服サポート給付金50万円
診断給付金が2年に一度を限度に何度でも出る、
重度ステージ確定5年後にサポート給付金が支払われる

1位 東京海上日動あんしん生命の「がん支援治療保険NEO」

 損保大手の東京海上日動グループのあんしん生命のがん保険なら0歳から加入が可能です。

  

 保険料の安い基本プランHタイプなら0歳で938円で加入が可能です。

 初回に一時金100万円を受け取れるほか、診断給付金を2年に一度を限度に何度でも受けられるので再発にも対応します。将来のことを考えても安心感のあるがん保険です。

 

詳細はこちら

2位 アフラック「新生きるためのがん保険Days1」

 CMでもおなじみ日本で一番加入者数の多いがん保険が「新生きるためのがん保険Days1」です。
 0歳から加入することが可能で、保険料の安いベースプランなら、0歳で928円から加入が可能です。

 一時金、入院、通院、抗がん剤への対応がある基本的ながん保険になります。

 2018年4月の保険料改正で、一時金の額が減った分、2位にしました。ただ、診断給付金複数回支払特約がつき、再発に対応するようになりました。

 

詳細はこちら


子供がいる親ならがん保険に加入しておく理由とは

赤ちゃんと夫婦

 子供がいる親なら、がん保険を考えておきたいところで、その理由は、がんにかかると医療費などの経済的負担が大きくなるからです。

 まず、がんにかかると治療費が多くかかります。

 早期発見ができ、手術だけですぐに退院できれば、費用もそれほどかかりませんが、抗がん剤治療を受けるような治療になると、3ヶ月から半年程度の入院となります。

 がんの治療は、検査代、手術代、薬代などがどれも高く、毎月の治療が高額療養制度の上限の8万円を超える治療代となります。

 その治療が半年も続くとなると、かなりの経済負担となります。

 医療費以外にも、個室に入院すれば、1日8000円程度の差額ベッド代がかかり、寝巻等のレンタル、食事代は別途かかります。

 抗がん剤治療は、通院での治療が多くなりますが、治療中は、生ものが食べられないなど食事が制限されるので、別途、食事を作る必要があり、食費もかかります。

 子供を持つ親であれば、なるべく働きところですが、抗がん剤治療中は、体力的にきつく、働きながらの治療は厳しいので、収入の低下は覚悟しないといけません。

 会社員であれば、傷病手当などもあり、給料の3分の2が出ますが、住宅ローンなどがあれば、足りなくなります。

 もしもの場合を考えて、ある程度の貯金をもっておくか、がん保険などで備えておくことが必要です。

 子供のがん保険の心配をする方は、加入している人がほとんだと思いますが、加入していないのであれば、考えておくことが必要です。

 がん保険も、定期タイプの安い保険であれば、30歳男性で290円程度で入れるものもあります。もしもに備えて、一度は考えておいた方がいいかと思います。
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