0歳の赤ちゃんから入れるがん保険

0歳の赤ちゃんからがん保険に入ることのメリットとデメリット

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0歳の赤ちゃんからがん保険に入る最大のメリットは、安い保険料で加入が可能なこと

 0歳の赤ちゃんにがん保険の加入を考える人は、子供でがんにかかった時のことを考えてだと思います。

 自分の身内や、近い間柄にがんの闘病生活を経験した人がいると、がんのつらさ、何よりがんにかかる経済的な費用の大きさを痛感することと思います。がんにかかったときの経済的費用負担の備えはしておきたいものです。

 0歳の赤ちゃんなど、子供からがん保険に入ることのメリットは安い保険料で加入が可能なことです。

 日本一のシェアを誇るがん保険がアフラックのdaysですが、その保険の場合、0歳からなら、ベーシックプランで890円から保険に入ることが可能です(2018年3月調べ)。
 がんにかかりやすい年齢を考えると、分布のピークは40歳以降になりますが、小児がんである白血病などは、0~4歳が分布的に多くなります。

 0歳から入ると、この部分をカバーしつつ安い保険料で加入することが可能です。

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保険料が一生涯上がらない

 0歳からがん保険に入ると、安い保険料のまま、一生涯保険料があがりません。

 当然ですが、10年定期などの定期保険タイプのがん保険ではなく、終身タイプの保険の場合です。

 がん保険を選ぶ場合、ある一定の年齢までは、高年齢になればなるほど、がんの罹患率があがりますので、終身タイプの保険に入ることに当然ながら意味はあります。

 その場合、ずっと付き合う保険になるので、早めに入っておけば、将来払うべき保険料をあらかじめはらっておくことになるので、保険料が上がらず安いままでいけるというわけです。

 ヤフー知恵袋など、ネットの口コミを見ると、0歳からがん保険に入っておくことの理由に、子供に保険を資産としてもたせることができるというものもあります。

 そういう考え方であれば、一生保険料が一緒というのは、子供から入るメリットになります。

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デメリットは、保険料がムダになること

 最後にデメリットです。

 デメリットは保険料がムダになることです。

 がんにならなかったということなので良いことですが、保険料はムダになります。

 ただ、使わなかったことは良しとした方がいいかと思います。


保険料が気になるなら、貯金かムダにならないがん保険

 保険料が気になるのであれば、貯金しておくというのも手です。

 がんにかかる治療費のおおよその平均は100万程度だといわれています。
 100万円以上の貯金があれば、治療費をまかなうことができます。

 もう一つが使わなかった場合に保険料が戻ってくるがん保険です。

 あんしん生命のメディカルキットRなら、使わなかった場合に支払った保険料が返ってきます。終身タイプの保険ですので、返ってくるのは70歳ですが、老後の貯金も兼ねると思って考えてみてもいいかもしれません。
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